スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【リアル次元大介】超早撃ちおっさん動画

1 名前:依頼スレの143@おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2010/02/05(金) 09:09:17 ID:???
正義のガンマンはいつも、先に銃を抜いた悪漢を倒してみせる――
そんな西部劇のワンシーンの「正しさ」が、このほど科学的に証明された。

英バーミンガム大学(University of Birmingham)のアンドルー・ウェルチマン
(Andrew Welchman)博士率いる研究チームは、クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)や
チャールズ・ブロンソン(Charles Bronson)、ジョン・ウェイン(John Wayne)ら扮する
ヒーローでおなじみの「電光石火の早撃ち」を、科学的に説明する実験を行い、
英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society)」に発表した。
 
実験の結果、自発的に行動する速度より、何かに反応して行動する速度の方が速いとする
研究結果が得られたという。

■ボタン押す「決闘」で実証
実験では、参加者を2人1組に分け、相手より速くボタンを押す「決闘」をさせた。
ボタンを押すタイミングを示す「ゴーサイン」はなく、参加者は自発的にボタンを押すか、
相手が押したことに反応して押すというルールだ。
すると、自発的にボタンを押した場合より、相手の動きに反応してボタンを押した方が、
行動速度が平均0.021秒速いことが明らかになった。

■日常生活に応用も
これはわずかな時差だが、往来の激しい道路を横断する場合などには、命を救うのに
十分な時間だという。「脳が手が動かすよう指令を出すまでにさらに0.02秒必要なため、
おそらく決闘で勝つのは難しいだろう。だが、突っ込んでくるバスを避ける場合ならどうか」
とウェルチマン博士。
研究チームは、このメカニズムは厳しい環境下で敵から逃げるための原始的な
補助機能であるとみて、今後は、脳で何が起きているのかを追求したいとしている。

反応速度における脳の働きの解明にあたっては、パーキンソン病患者において
自発的な行為が反応する行為より苦手な傾向のある点が手がかりになる可能性を
指摘している。


ソース:AFPBB


12 名前:名無しのひみつ:2010/02/05(金) 11:00:41 ID:qacvhpC/
弾が届く時間は0.02秒より長いんじゃないの

14 名前:名無しのひみつ:2010/02/05(金) 11:19:25 ID:HANAGdTE
>>12
コルトSAA、.45ロングコルト弾で初速260m/sくらい。
0.02秒というと5メートルくらいしか飛んでない。
連中の決闘って5メートル以上離れてる気がするから、当たってないだろう。
それよりも、あいつら回避行動してないから、
抜き撃ちで目標に正確に当てられるかどうか、という技術の方が大事な気がする。

15 名前:名無しのひみつ:2010/02/05(金) 11:20:07 ID:pV7w5UHt
いやいや、反応した時点で撃ち抜かれるってこれは


スポンサーサイト
[ 2010/02/06 23:25 ] 衝撃動画 | TB(0) | CM(1)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。